対外交流活動

対外交流活動  

 ◆ 2003年5月21日、国土交通省内で日中高速鉄道の協力促進をめぐる共同会議(馬成三、孟健軍、莫邦富、朱炎他が発表)。

 ◆ 同9月21日、在日の新華僑八団体の一つとして「日本新華僑華人会」の結成に参加。

 ◆ 同10月2日、本教授会議の提案により経団連企業のトップが参加する「日中問題を考える経済人の会」が発足(以来、朱建栄・関志雄・莫邦富・朱炎・金堅敏・杜進・劉傑他がそれぞれ講師を務める)。(関志雄がコメンテーター)を主催。

 ◆ 同10月、要請により経団連の「外国人受け入れ問題に関する中間とりまとめ」へ提言。(凌星光・朱建栄がコメンテーター)。

 ◆ 同11月より、西部大開発に関する研究報告書シリーズを国際協力銀行へ提出(呉智深が担当、王柯・徐開欽他が執筆)。

 ◆ 2004年3月9日、中華総商会と協力関係を結ぶ合意を交わし、「智商碰撞会」を開催。

 ◆ 同10月以降、数回にわたって王毅大使はじめ中国大使館と懇談。

 ◆ 2005年1月31日、日中友好協会幹部(佐藤嘉恭元中国大使他)と日中関係をめぐる懇談を行い、今後の協力について合意。

  

会員活動

会員活動  

 

 ◆ 2003年6月7日、邱国洪(駐日公使、当時)を講師に迎えて「中日関係と我々の使命」を題とする内部勉強会。

 ◆ 2004年1月17日、本会の共催となる第一回在日華僑華人卓球大会で教授会議チーム(陳玳珩、徐開欽、董振超、朱建栄)が参戦し、準優勝。

 ◆ 同4月15日、孟健軍(清華大学教授)を迎えて「東北振興」問題に関する内部勉強会。。

 ◆ 同7月14日、田邊敏憲(富士通総研主席研究員)と湯原哲夫(東大教授)を迎えて「日中環境エネルギー協力の可能性」を題とする内部講演会。

 ◆ 同10月5日、杜進(拓殖大学教授)による「ソフトランディングは可能か?中国経済のリスク要因と政策対応」を題とする内部講演会。

 ◆ 同12月11日、箱根強羅の温泉療養施設で合宿、趙軍・斉琳他が報告。

  

設立大会

設立大会  

 

 ◆ 2003年1月26日、日本華人教授会議が東京学士会館で全体会議を開き、発足した。

 ◆ 2004年1月31日、特定非営利活動法人中日学術交流センターが日本華人教授会議事務所で設立総会を開き、発足した。同8月19日、東京都から正式に認可を得た。

 

学術活動

学術活動  

 

 ◆ 2003年4月12日、中国高速鉄道の発展に関する報告会。孟健軍・莫邦富・厲国権・朱建栄他が発表。

 ◆ 同7月29日、「日本の軍事力の真実」と題する小川和久(軍事アナリスト)の対外講演会を主催。

 ◆ 同12月18日、「中国経済の現状と課題」を題とする樊綱(中国経済改革研究基金会国民経済研究所所長)の対外講演会(関志雄がコメンテーター)を主催。

 ◆ 同12月22日、両岸関係研究センターと「中日関係と両岸関係」シンポジウムを共催。馮昭奎・時殷弘が発表(凌星光・朱建栄がコメンテーター)。

 ◆ 2004年2月16日「中国の社会保障と社会福祉」を題とする鄭功成(中国人民大学労働人事学院副院長・第十回全人代常務委員会委員)他の対外講演会を主催。

 ◆ 同5月13日、「日中共同知の構築に向けて―日本華人教授会議創立一周年記念シンポジウム」を主催(本誌特集参照)