Apr
04
2012
1 凌星光:政策的余裕のある中国経済凌星光:政策的余裕のある中国経済展望
2 李石(石里宏):清潔能源―新エネルギー分野での中国企業の海外進出李石:清潔能源
3 朱炎:TPPとアジア経済統合朱炎:TPPとアジア経済統合
4 朱炎:中国とインドの経済関係-補完的関係の発展と摩擦朱炎:中印経済関係
5 朱建榮:金正恩時代の北朝鮮に対する中国の戦略朱建栄:金正恩時代の北朝鮮に対する中国の戦略
6 毛桂榮:「戸籍制度」と公共サービスの制度構築毛桂栄:戸籍制度
7 厳善平:このままでは豊かになる前に衰退―見直し必要な中国の一人っ子政策厳善平:1人子政策
8 許海珠:中国の人材政策―留学政策を中心許海珠:中国の人材政策
Apr
21
2011
東日本大震災と日本華人教授会議の活動
2011年3月11日、東日本大震災が発生した直後、日本華人教授会議は、救済活動を開始した。そのなかで日中両国において呼び掛け文と激励文を発表し、冷静な対応を呼び掛け、義捐金の募集を行った。4月初め、教授会議事務局は最初の義捐金70万余を、新僑会経由で石巻市に寄付した。今回の活動で義援金が多く集まったが、日中両国での反応はやはり華人教授会議の名義で発した呼び掛け文と、被災地の日本人大学生への激励文について特に評価が高かったようである。時には金銭だけでなく、その意思、メッセージ、胸襟と姿勢を内外に示すことはもっと重要で、実際に今回の一連の活動でそれをやったのは華人教授会議のみである。今後もそれを経験と財産にやっていきましょう。
付録(呼びかけ文/手紙)earthquake (202)
Apr
21
2011
2011年3月1日(火)午後、日本華人教授会議と中国メディア駐日記者との懇談会が開催されました。記者は13名、教授会側は12名参加し、お互い協力し合ってウイン・ウイン関係の構築について議論しました。
詳細は左記の通りkondan (217)
Apr
21
2011
2011年4月7日(木)正午12時 ~午後2時、日本華人教授会議と香港特別行政区政府駐東京経済貿易代表部との昼食会は東京駅近くの福臨門酒家で開催された。まず香港代表部首席代表祝彭婉儀(ジェニー・チョックJennie Chok J.P.)は香港の最近の経済状況を紹介した。次に金堅敏、唐亜明、凌星光が教授会を代表して3.11東日本大震災と核漏えい事件の日中関係への影響、協力の方法などについて報告した。最後に参加者全員が所見を述べた。懇談会は和やかな雰囲気のなかで行われた。

以下は代表部からの礼状である。
この度は大変お世話になりました。
お蔭様で昨日の昼食会は和やかに行われました。先生達のお話はどれも要を得ていて、貴重な情報・ 見解ばかりでした。当代表部の出席者全員は大変 勉強になったと感謝の気持ちがいっぱいです。
それでは、今後とも宜しくお願い申し上げます。